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ニュージーランドの写真集

ジェラルディン
オークランド
オークランド[Auckland]はニュージーランドの玄関として利用することが多い街。 この街はニュージーランドで最大で、首都であるウェリントンよりも大きいんです。 飛行機はもちろん、海上からのアクセスでも栄えたこの街にはいろいろな歴史もあるようです。 写真は空港しかありませんが、機会あれば旅してみたい街の一つです!
クライストチャーチ
クライストチャーチ
クライストチャーチ[Christchurch]は南島の玄関とも言われ、歴史ある大きな街です。 クライストチャーチの教会を中心に数多くの歴史的建造物が残っており、トラムやゴンドラでゆっくりと観光するのも楽しみの一つです。 またアートがとても盛んで、街のいたるところにギャラリーを目にすることができます。 そしてイベントも数多くあるので、旅行日程にあわせてチュックしてみよう!
ジェラルディン
ジェラルディン
ジェラルディン[Geraldine]はクライストチャーチから約140km南西に位置し、小さいながらもステキで静かな町です。 この町からマウントクックまで約200km、ダニーデンまでは約230kmありますが日帰りの旅もできるので、 ちょうど中間拠点として宿泊するのもよいかもしれませんね! ただしこの町でのアクティビティーや夜の外食場所は限られますけど。。。
プカキ湖・マウントクック・テカポ湖
プカキ湖・マウントクック・テカポ湖
プカキ湖[Lake Pukaki]はクイーンズタウンから約220km北東に位置し、湖面に見える山々とスケールの大きさには言葉も出ない。 マウントクック/アオラキ[Mount Cook / Aoraki]はプカキ湖の北にそびえる尖った標高3,754mもある山で、クック船長ことイギリスの海軍士官ジェームズ・クックが由来だそうです。 テカポ湖[Lake Tekapo]はクイーンズタウンから約256km北東に位置し、湖畔にあるテカポの町には人々でにぎわっています。
オマル
オマル
オマル[Oamaru]は南島で最南の大きな都市ダニーデンから約110km北に位置した歴史ある港町で、石灰石(岩)ををたくさん排出し大きく栄えた港町でもあります。 木製桟橋や港周辺から今では使われていないオマル駅まで錆びたレールで接続され、昔の繁栄を感じることができます。 今では多くのアーティストがこの石灰石を利用しさまざまな作品を製作し、工房を見学したり作品を購入することも可能です。
モエラキボルダー
モエラキボルダー
モエラキボルダー[Moeraki Bulders]はオマルから約40km南に位置した港町であるモエラキの近くにある不思議な丸い岩の集まるビーチです。 不思議なカタチの丸い岩は長い年月をかけてこのような形になったと言われており、その中でもいくつか崩壊した岩も見ることができ、 内部が太陽に当たるとキャラメル色となって他の岩とは何かが違う雰囲気を演出しています。 また、モエラキのビレッジでも数多くの丸い岩を見ることができます。
モエラキボルダー
ワイマテ
ワイマテ[Waimate]はティマルから約45km南に位置した静かな町でワラビーが有名な町でもあります。 この町にいるワラビーは1870年ころにタスマニアからクライストチャーチに連れてこられた3頭から始まり、 後にワイマテへ運ばれたそうです。とても人懐っこい性格の動物ですが、たまにキックや噛むことがあります。 この町ではいくつかワラビーを見るところがあるので、おすすめ場所をカフェなどで聞いてみるのもいいですね。
モエラキボルダー
クイーンズタウン
クイーンズタウン[Queenstown]はオマルから約300km西に位置し、山と湖に囲まれた自然いっぱいの小さな町です。 この町ではたくさんのアクティビティがあり、渓谷にかかる橋の上からのバンジージャンプやジェットボート、パラセーリングを楽しむ人々が多く見られます。 もう少しゆっくりとしたアトラクションを楽しむには、蒸気船でクイーンズタウンの対岸にあるウォルターピーク牧場でヒツジの毛刈りショーを見ることができます。

NZで写真を撮るポイント

Canon EOS 7D

ニュージーランドの色

自然豊かなニュージーランドには、はっきりとした自然の色がとても印象的。 これらを写真に残すにはカメラの機能にある色の調整をすることも大切です。 調整やカメラ機能に抵抗がある場合は、説明書などを持っていくとよいでしょう。

ニュージーランドの動物

ニュージーランドにはたくさんの動物がいます。とくに野鳥は町の中でも見ることができるのでいつでも撮影することができます。 鳥は他の動物に比べて動きが早くシャッターを切るタイミングが難しいですが、シャッター速度を調節してチャレンジしてみましょう! また、他の動物でカメラのフラッシュで目を傷つけてしまうことがあります。 たとえば、ペンギンや夜行性のキーウイなど・・・そのような動物にたいして絶対にフラッシュを使わないようにしましょう。 できれば、常時フラッシュ機能を「オフ」にしておくと切り忘れても安心です。

夜景と星空

幻想的なニュージーランドの夜景。 たとえばクイーンズタウン(Queenstown)は小さな町ですが、ワカティプ湖のほとりから山のふもとまでふんわりとした灯りを見ることができます。 さらに夜明けはぼんやりと湖の姿が現れ、幻想的な世界が広がってきます。 さて星空はというと、わたしたち日本人には見ることのできない星空をニュージーランドでは見ることができます。 たとえば「南十字星(サザンクロス)」、南半球ならではの星空はとっても刺激的で、なんといっても夜空に無数の星が見えるのは最大の喜びです。

路肩からの撮影

ニュージーランドの景色は車に乗っていると、ついつい路肩に止めて撮影したくなります。 しかし、とっても危険だということを理解しておきましょう。 なぜならほとんどのローカル道路は制限速度が100kmなので、日本で言うと高速道路で撮影するようなものですね。 さらに、大きなバスや大型トレーラーがすぐ隣を走るわけですから、十分に注意する必要があります。 もちろん車は邪魔にならないような場所に止めなければいけません。